豊富温泉ブログ スタッフがリレー形式で、温泉の日々をつづります。

篝火(かがりび)。

ゲスト

昨日、仕事が終わって帰ろうと玄関の方に行くと、なにやら人が集まっていて、ふれあいセンターの入り口前に篝火が設置されていました。

 

この温泉街には天然ガスが湧き出ているのをみなさまはご存知ですか?

 豊富温泉は、大正15年に石油の試掘を行っていた時に、天然ガスと温泉が噴出し、そこから温泉街へと発展していきました。

豊富温泉の天然ガスは、不純物がほとんど無いメタン含有率92%の良質なガスだそうです。

 

この天然ガスは、豊富町温泉保養宿泊所『湯快宿』の台所や部屋の暖房、温泉街の住宅にも使われていますが、北海道『一村一炭素おとし事業』における二酸化炭素(CO2)排出抑制の一環として行われていて、天然ガスを有効利用しようということで今回の設置となったそうです。

 

 

 

 

大正末に開湯され、最初は当時盛んだった炭鉱業・農業・林業・漁業の方々が中心に利用されていたのが、観光地として広まり、今は皮膚病に効くと全国から湯治の方々が利用してくれるようになりました。

 

豊富温泉の効果は皮膚だけでなく、自然あふれる環境と、同じ悩みを持った仲間と出会えて、心身共に癒されることが大きいと感じています。

移住希望者も増え、これからもますます豊富町・豊富温泉が賑わってくれることを心から応援したいと思っております。

 

コンシェルジュデスクH

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