豊富温泉の歴史

豊富温泉のはじまり

豊富温泉は大正14年より、石油の試掘を行ったところ、翌年5月に地下約960mの地点より高圧の天然ガスと共に43℃のお湯が噴出したことから開湯した温泉です。昭和2年頃、草葺小屋をたてて地元の人達が温泉として利用されるようになり、まもなくして川島旅館など8つの旅館が開業し、温泉街が出来上がりました。

噴出する源泉 噴出する源泉

豊富温泉の歴史

豊富町長からの挨拶

河田町長

豊富町長 河田誠一

 北北海道に位置する豊富町は、豊かな自然環境に恵まれた「温泉、酪農、湿原」が有名なまちです。

 豊富温泉は、温泉に石油分が含まれており、世界には二つ、日本にはただ一つともいわれるほど希少な温泉です。

 昔から火傷や皮膚病に効能が高く、近年は尋常性乾癬やアトピー性皮膚炎の療養湯治湯として全国から多くの湯治者をお迎えしています。皮膚疾患に悩む方々からは「奇跡の湯」と呼ばれ、湯治をきっかけに移住する方も増えてきました。

 また、日本最北端の温泉郷でもあり、利尻・礼文・サロベツ国立公園の玄関口として、湿原の可憐な花など自然を愉しむ観光客も多くお越しになります。

 ほかにない独特の泉質の豊富温泉を体験していただき、心も体も癒され、元気になる時間を豊富町でお過ごしいただければ幸いです。みなさまのお越しをお待ちしています。

2020年8月
豊富町長 河田誠一

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