湯治の持ち物
こんにちは、コンシェルジュデスクの宮崎です。
今回は湯治に来る時必要な物と、これもあった方がいいかも、
という物を書いていきたいと思います。
普段ご自身が用意するお泊りセットに⇩をプラスする感じです。
まず必要な物から
・汚れてもOKなタオル数枚
(私はフェイスタオルを4枚くらい持って来ていました。※下着も色や匂いが付いてもOKな物が無難です。
(温泉の油分が茶色くしていきますので・・)
・お薬を使用中であればそのお薬
温泉に来たからといって急に薬の使用をやめてしまうと、
現在お薬を使用中の方は、基本的にはこれまで通り継続しながら、温泉を”サポート役”として取り入れるといいかもしれません。
※保湿剤についても同様で、普段から使用されている場合は、引き続き使った方が安心です。
もちろん温泉の油分で十分潤って保湿無しでもいけそうなら無しでもOKです。
みんな違う身体や体質なので、人体実験になってしまいますが自分の身体の様子を見ながら判断していく・・しかないような気がします。
ただ試す時は慎重に。本当に保湿無しでもいいかな?ほんの一部分だけ試して様子見してみようかな?と丁寧に観察してあげてください。
数週間程の湯治であれば、生活リズムやケアを大きく変えず、「いつもの生活+温泉」という感覚で過ごしていただくことで、心身ともに無理のない湯治につながるのではと思います。
・冬であればスノーブーツ
(滑って怪我でもしたら、湯治どころじゃなくなってしまいますので冬は必須アイテムです⛄)
あった方がいいかも・・なモノ
(私個人の体験で感じた物なので、参考程度にご覧ください)
・スリッパ(お宿さんによっては無いのであると便利でした。予約をするときに聞いておくといいかもです)
・1Ⅼくらいの浄水ポット(荷物に入れば持ってきた方が、毎回お水を買うより安いかな?と・・)
・水筒(温かい飲み物で胃腸を冷やさないように)
・夏ならサンダルで来る(温泉に1日2回入りに行くので着脱がしやすく楽です)
・・~数日~数週間の湯治で自炊をする場合~・・
・塩・胡椒・だしの素など調味料を小分け袋に入れて使う分だけ
以上でしょうか☺
もし他にもこんなの持ってきて便利だった、という物があればまたこちらで更新しようと思います。

きれいな朝もやの豊富温泉街










