冬のお天気
前回のブログを見てくれた方はおひさしぶりです。はじめましての人ははじめまして、コンシェルジュデスクスタッフのいそべです。
1月の上旬から中旬にかけて地元の東京へ帰省してきました。
その時思ったことは’’雪の降る時期には飛行機に乗りたくない’’ということでした。
雪や風で遅延したり、雪でキャリーバックが除雪機代わりになってしまったり、交通の乗り合わせがうまくいかなかったりと、とにかく帰れるか帰れなくなるかで余計なストレスがかかるからです。
去年は稚内➡羽田で同じ時期に帰りましたが、1日雪で飛行機が飛ばず貴重な帰省日が1日潰れてしまったこともあり、今年は豊富から札幌まで向かい新千歳➡羽田で帰る予定を立てていました。
今回はそんな帰省日と帰宅日の天気の様子をまとめました。

これは出発前の豊富温泉街の様子です。雲もなく雪も降っていなかったですが、路面が凍っている部分が多く歩くのが怖かったです。
朝5時30分頃、バスが来るまで寒い外で待っていたので凍えそうでした。
ですがそんな時間にも除雪車が走っていて、朝早くからありがとうございます…!という気持ちでした。

こちらは日本最北のサービスエリア、砂川SA。
ここでは少し雪が降ってきましたが舞っている程度、気分転換に外に出てお手洗いに寄って、寒いのですぐにバスへ戻りました。

これも同じ日の新千歳空港です。
雪は積もっていますが晴れています。寒いながらもカラっと晴れていて気持ちがいいです。
これはもう何事もなく帰れるな!と安心していました。

離陸時刻の1時間前くらいでしょうか、あれだけ綺麗だった青空は大吹雪で真っ白に。
目の前に停まっている飛行機より奥は何も見えなくなってしまいました。
帰るのなら1日でも長く帰りたい…、たまにニュースで見る新千歳空港の床で寝袋に包まれている帰宅困難者の仲間入りするのは嫌だ…と思いつつ1.2時間

定刻より2時間遅れでなんとか搭乗開始(上の写真からもう一度遅延しました)
搭乗した飛行機の中でも滑走路の空き待ち(除雪が追い付かないので使用するゲートや滑走路を出来る限り少なくして運行しているのだと思います)で1時間ほど飛ばず、結局3時間遅れで離陸しました。
予定よりも時間はかかりましたが、その日のうちに帰れるなら全然OK!という気持ちでした。
待った挙句欠航…にならず本当にうれしかったです。ANAと空港スタッフに感謝。

北海道はあれだけ吹雪いているのに東京にはもちろん雪なんて一ミリもなく…、本当に同じ日本なのかとどうしても毎回感じてしまいます。
ひさびさの東京の感想としては’’人が多い’’
札幌駅や新千歳空港ももちろん多いですし(豊富と比べたら基本どこでも多い)道も広さ狭さも関係していそうですが、それでも比べ物にならないです。

イルミネーションも綺麗でした。

こちらは豊富へ戻る日の羽田空港。
日本海側は暴風雪、ここ数年で最強の寒波(毎年言っている)だとかなんとか言っていますが、それ以外の地域では平和なものです。

帰る前日の夜の便が欠航になっていたので少し心配はしましたが、特に問題なく羽田から新千歳空港、そのまま札幌駅へ。
札幌は外国人が多かったです。
1月なので東京ももちろん寒かったですが、改めて感じてみると北海道はそれより何倍も寒いです。
東京は空気が冷たく、風が吹くと寒くて震えるという印象ですが、北海道の空気は冷え切っていて顔や手など出ている皮膚が切り裂かれているような寒さです。

夜になると街灯と雪と暗い空がいい感じに映えて、いい画が撮れます。好きな時間帯です。
この後も何事もなく、無事豊富に帰ることができました。

帰ってきた次の日も朝から晴れて気持ちがよかったです。
ですが、帰省前より積もっていた雪の量は1.7倍くらいになっていました。
苦手ですが雪かきを頑張ります。

数時間後にはこのありさまです、天気は本当にわからない。
ありがとうございました~










